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高度な粘着技術をさまざまな製品に応用しています。
日東電工独自の粘着技術は、医薬品だけでなくさまざまな医療用製品にも活用されています。肌に刺激の少ない粘着剤を使用したサージカルテープ、用途に合わせて選べる粘着包帯など、私たちは粘着技術を応用した製品の開発に取り組み、より快適な医療を目指しています。
病気やけがの治療のために、ガーゼやカテーテルを体に固定することがありますが、これには主としてサージカルテープが用いられています。サージカルテープには、肌に刺激の少ない粘着剤を使用し、紙・不織布・プラスチックなど用途に合わせて各種の基材を取りそろえています。皮膚にやさしい優肌粘着剤を用いた優肌絆は、肌の弱い方や、お年寄り、赤ちゃんをはじめ、何度も同じ場所に使用する方、人口透析を受けている方、従来のテープでお困りの方にも安心してお使いいただけます。
貼付部位:ヒト背部
貼付時間:8時間
優肌絆:優肌絆は、角質のはく離量が少なくなっています。
伸縮布や不織布など通気性・透湿性にすぐれた基材に、刺激の少ない粘着剤を組み合わせました。ソフトな伸縮性を備えた粘着包帯は、人体の複雑な形や動きにもぴったりとフイットし、肌をやさしくしっかりと包みます。ガーゼや各種当て材の固定、関節部や止血部の圧迫固定など用途に合わせてお選びいただけます。
縦方向に伸縮性があるので、体の動きにフィットします。布に強度があり固定性が良く、屈曲部位、関節部位への密着性にすぐれています。
すべりの良い不織布を支持体とした粘着包帯です。固定性が良好で、屈曲部位、関節部位への密着性にすぐれています。
包帯同士は、接着しながらも体毛や皮膚には接着しないので、カブレの心配がありません。縦方向に伸縮性があり、圧迫感の少ない固定ができます。手首、肘、足首のガーゼ固定などに適しています。
強い伸縮性をもつ基材に強力な粘着剤を使用することで、すぐれた固定性を実現した粘着包帯です。しっかりとした固定を要求される場合や、圧迫止血に特に適しています。
※ このページに掲載している製品は、日東電工グループ・日東メディカル株式会社で取り扱っています。
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