ここからメインメニューです

| 入社年 | 1991年 |
|---|---|
| 所属 | 品質保証課 品質管理グループ |
| 仕事内容 | 品質システムの運用 文書管理 |
きっかけは、偶然この会社で働いている人と知り合いだったんです。その人から色んな話を聞く事ができて、興味を持ったのが始まりでした。以前から地元の企業で働きたいと思っていたので、採用が決まった時はとっても嬉しかったです。実際入社してみたら、話に聞いていた以上にアットホームで、気さくな方ばかりで直ぐに馴染めましたよ。
私は、育児休暇を頂いて職場復帰をしたのですが、1年間の長いブランクの後の復帰は正直不安もありました。でも、復帰後のフォロー体制も整えてあり、子育ては今しか出来ないから頑張れ!と励ましてもらい、皆あたたかく迎えてくれました。子供を産んでも仕事を続けられる環境がありがたく、子育てと仕事の両立を頑張っていきたいです。

お客様の品質に関するご要望は年々厳しくなり、品質管理の面においてもより高いスキルが求められるようになってきています。
私自身ももっと勉強をして、"お客様に満足していただける品質づくり"を目指していきたいです。

| 入社年 | 2004年 |
|---|---|
| 所属 | 製造課 第1作業グループ |
| 仕事内容 | 半導体封止用樹脂製造 (混練工程員) |
入社したてで、教育を受けたばかりだった頃一つ一つの作業に対して注意深く取り組んでいたところ、偶然、作業指示書の記載間違いに気づきました。めったに間違いのあるところではないし、細かいところなのでなかなか気づきにくいのですが、大きなトラブルを未然に防止することができ、結果品質ファインプレー賞をいただきました。
当時は、何となく嬉しかったけど、今となっては会社に貢献できたことを誇りに思います。
休みの日には、職場の同僚と釣りに行ったりします。特にバス釣りが好きで、最近50cmを越える大物をゲットしました!仕事は体資本で大変だけど、プライベートも充実しているので明日への活力になります。

入社前に、ありきたりな会社説明だけを聞いてもなかなかイメージがわかないものですが、そこで働く人の声を聞くチャンスがあれば、その会社のイメージがしやすくなると思います。
実際に仕事を始めたら、あれこれと考えることは後からでもできるので、
まずは”我武者羅”にやってみましょう!!
でも安全第一は忘れずに☆

| 入社年 | 1990年 |
|---|---|
| 所属 | 生産管理課 |
| 仕事内容 | 工程管理・出荷フォロー |
幸運にも優しい先輩や上司に囲まれてマイペースで仕事を続けてきました。入社してずいぶん経ちますが、つらい事や大変な時も無かったとは言えません。でも、メンバーに恵まれていたので、ここまでやってこれたのだと思います。
私の仕事は、お客様からの注文に応じて生産すべきものをいかに効率よく作るか、を決めることです。受注担当部署からは出荷納期厳守といって急かされ、製造現場からは無理をさせないでと懇願され、いつも間に挟まれて大変ですが、納期を遵守した上で現場の立場になってうまく工程を組めた時は、嬉しくなります。
納期ももちろん大切ですが、従業員が作業しやすく、無理をすることなく工程を組むことが私に課せられた使命かなって思います☆

どんな仕事でも職場でも最初は緊張するものです。
仕事を覚えるときは真っ白な気持ちで、どんなことでも吸収してやる!
という姿勢で取り組むといいんじゃないかな。
会社にはお手本となるいい先輩がたくさんいます。
先輩のいいところは真似して、自分の力にしていくことも大切だと思います。

| 入社年 | 2003年 |
|---|---|
| 所属 | 製造課 第2作業グループ |
| 仕事内容 | 半導体封止用樹脂製造 (打錠班長) |
2009年4月から、打錠グループの班長に任命していただきました。
今までは大勢の工程員の一人として決められた仕事を手順通りにすることがほとんどでしたが班長になったことで、もっと視野を広げて現場全体を把握していかなくてはならないし、自分から積極的に動いていけるようになってきました。
まだまだ未熟者ですので、たくさんの先輩たちに支えてもらいながら、また仲間たちに協力してもらいながら、期待にこたえられるよう努力していきたいと思っています。
今後は海外拠点にも行く機会があるので、現地の人とのコミュニケーションをよくする為にも語学を勉強したいです。
とにかく、勉強することがたくさんあるので、これからもスキルアップをして自分自身を磨いていきたいです。

どんな困難な壁にぶつかっても逃げずに色んな事をやってみる"チャレンジ精神"を忘れないで下さい。
"やる気"があれば、自分の力で切り開いていけるものだと思います。
どうしてもダメだったら、その時に考えればいいし、後で後悔しないように、今やってみよう!
ここから最下部のメニューです。